不妊治療クリニックを卒業しました。着床判定から妊娠初期までの記録

不妊治療

こはくです^^
すっかり冬の足音が聞こえてきましたね。

PHP脆弱性や情報漏洩のニュースが駆け巡っている昨今ですので、筆者のブログもセキュリティ設定を今一度見直しました。(やる時はちゃんとやる子です)
小規模ながらも細々と安全にブログを書き続けたいなと思いますので、皆さまどうぞこれからもよろしくお願いします^^

さてまた少し間が空いてしまいましたが、おかげさまで筆者は現在無事に妊娠中期に突入しています。

今回は不妊治療クリニックの卒業〜妊娠初期までの記録について書いていきたいと思います。
最も妊娠の壁と言われるものが多く、過去の稽留流産もあり、あまり手放しでは喜べない期間でもありました。

それでは早速参ります。

妊娠初期:不妊治療クリニック卒業までの記録

5w1d :着床判定から1週間後

胎嚢確認の日でした。
胎嚢8.9mmが無事に確認でき、まずはひと安心です。
体調は特に変化がありません。

6w1d

心拍確認の日。
エコーで拍動が確認でき、またひと安心です。
体調はつわりがちょうど始まった時期でもあり、この日の受診が病院内で過去イチ気持ち悪かった気がします。
クリニックでは看護師さんが横になれるベッドに案内してくださいました。

7w1d

前日からつわりが無くなってしまい、過去の稽留流産の時と全く同じ体調だったので、とにかく不安な受診日となりました。
エコーでは順調に大きくなっていました。
またひと安心ですが、全く油断できない心境でした。

8w1d

計測値は8w5d相当の大きさで、順調に育ってくれていました。
とても小さいですが、完全にヒトの形をしていて感動しました。
この日は次回受診で問題なければ、クリニック卒業だと知らされます。
しかし前回9週の壁を越えられなかった経験があるので、まだまだ安心できない筆者でした。

9w1d

9週後半相当の大きさで心臓もさらに力強く動いていました。この日に母子手帳の申請書類と次の産科クリニックへの紹介状を頂き、晴れて卒業することができました。
先生とその日いらっしゃった看護師さん全員には感謝をお伝えし、やっと妊娠した実感を噛み締めることができました。

妊娠初期:産科クリニックでの記録

10w5d

役所で母子手帳を入手し、事前に決めていた転院先の産科クリニックへ行ってきました。
今回も不妊治療クリニックを決める時と同様、通いやすさから家から最も近いクリニックを選択しました。
さて、初めての産科クリニックでしたが、不妊治療クリニックよりさらに高度なエコーって感じでして、この日初めて力強い心音を(爆音の…笑)スピーカーで聞かせてもらいました。
ここからは4の倍数の週で受診していくらしいです。

12w5d

この日もエコーで心音確認でした。
体も大きくなっており経膣エコーでは明らかに見えにくくなってきていたので、お腹の上からエコーもしました。
この時期は1日の大半寝ているらしいので、胎動が見れるのはもう少し先のようです。
エコーの前に血液検査と、あと子宮頸がん検診がありました。

以上が妊娠初期の記録となります。

産科クリニックでの反省点

初手の反省点ですが、筆者、電話確認なしに飛び込みで受付に行ったもので、さっそく受付の方に注意を受けました…汗
その産科クリニックではオンデマンド無痛分娩とやらをやっていることもあり、対応できる分娩数に上限を設けているらしく、紹介状を持って転院する人は分娩枠によっては分娩予約できない可能性があったようです。
もし分娩予約できないとなってしまうとせっかくの来院も無駄になってしまうので、皆さんも不妊治療クリニックから産科クリニックへ転院する際は、筆者の体験を反面教師にしてくださいね。
事前にクリニックに不妊治療クリニックの紹介状があること、分娩予約可能かどうかなど電話確認を取ってから受診されるのがおすすめです。

つわりについて

ビビり散らかしていたつわり症状ですが、6週あたりから筆者の場合、夜に多少気持ち悪くなることが多かったです。夜ご飯の箸が進まない感じです。
しかしそこまで酷くはなく、グラデーションのようにつわりの症状が消失する日もありました。
結局産科クリニックに行く頃には完全につわりが終わっていた気がします。

ちなみに産科クリニックでお見かけした同じぐらいの週数らしき方は、重度の悪阻で採尿のための水分すら摂れないご様子で本当に辛そうでした…
こればかりは完全に個人差があるのだなと改めて感じました。

妊娠期間は矢の如し

今までの治療期間に比べると妊娠期間というものは本当にあっという間で、1日1日をより大切に過ごしていきたいと思っている今日この頃です。
そして不妊治療と比較して一番びっくりしているのは費用負担面です。
現時点(11月)の妊婦健診の手出し合計金額は2,000円程度で、あとは自治体の助成券的なもので全て賄えています。
※助成の内容は自治体によって異なりますので、詳しくはお住まいの自治体でご確認くださいね。
不妊治療もこれぐらい手厚くなれば…と、ちょっと物申したい気分になりました。

次回以降は妊娠中期のお話しや、今回の胚移植前GW期間中に珍しく旅行に行くことになったお話しになるかと思います。
「インドア族の久方ぶりの旅行。〜急に決まった非日常の旅程〜」ってタイトルつけようかしら…笑

そんなこんなですっかりクリスマスと年末も近づいてきましたね!
なんだか無駄にソワソワし始めている人間です…
(とりあえず大掃除はじめときました笑)

また情報共有させていただきますね。
ご一読ありがとうございました^^

 筆:こはく

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