ステップアップは突然に…
こはくです。
2回目の人工授精を迎えた日にそれは突然やってきたのでした…
そう…それは、ステップアップです。
実は検査結果があまり良くなく2回目の人工授精は断念、3回目は検査結果が悪いながらもやっていただきました。
2回目の人工授精時に妊娠が見込めないかもしれないということを聞いていたので、3回目の人工授精後は体外受精へステップアップする方向で着々とクリニックと調整しました。
しかしながら心はすんなりと受け入れてくれるはずもなく、クリニック側からステップアップの提案があった日の診察待ちで外出している間、主人とベンチに腰掛けて話をしているうちに涙が溢れました。
あぁ、やっぱり私、不安なんだ…と実感。
- 仕事と不妊治療の両立はできるのか
- 体への負荷はどれほどか
- 自己注射勇気いる
- 薬の副作用が怖い
と、過去イチ悶々とする日々が止まりませんでした…
ひと言に体外受精と言えど卵を作るまでに色んな方法があるらしく、クリニック主催の詳細説明会を受けて、検査して、個人に合った治療計画を立てていくと聞いていたので、自分の治療計画が決まるまではとても不安な日々を過ごしました。
退職を決断!
体外受精の説明会までの間、1ヶ月間不妊治療をお休みしていたのですが、その期間はちょうど大型連休前で仕事がバタバタしており、休みに入った直後は主人の実家に長距離帰省→帰省から自宅に戻った後は疲れが溜まっていたのか一気に体調を崩してしまいました。
それがきっかけで気力もズーーーンと落ちてしまい、このままではマズい…と思い、療養のため実家へ一時避難しました。
療養期間はほんの数日でしたが、自分と向き合う時間を作ることができ、今1番ストレスになっていることは何だろう?と考えた時に、仕事と不妊治療の両立がツラい…という気持ちでした。
開始当初は「仕事も不妊治療も絶対両立させるぞ!」と意気込んでいたのですが、色々体験したりクリニックで話を聞くうちに、ステップアップ後は仕事をしながら1〜3日おきにクリニックに通う期間があることに両立のハードルの高さを感じました。
そして何よりも職場で具合が悪くなってしまった時の不安が1番大きかったです。
それならば変にストレスを溜めるより、いっそのこと仕事から離れたほうがいいのでは?と思うようになったのでした。
療養期間中には主人や実家家族ともゆっくり話す機会があり、第三者の視点から見ても筆者が辛そうに見えていたようで、退職の決断については大賛成でした。
退職を決めた後は心が軽くなり、とても楽になったのを覚えています。
それまでは自分を騙し騙しで過ごしていましたが、無理は本当に良くないですね。
自分の心の声を聞くこと、その声に蓋をしないことは、自分の心身を守ることにも繋がりました。
ステップアップ後の体外受精も含め、これからも体験談をシェアさせていただきます。
ご一読ありがとうございました^^
筆:こはくめぐる
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