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初めての人工授精

不妊治療

こはくめぐるです。
今日は初めての人工授精当日の流れについて綴りたいと思います。

人工授精当日

筆者の夫は当日一緒に通院するタイプでして、人工授精当日は夫婦共々病院へ行きました。
家から精子を持っていくことももちろん可能ですが、夫の仕事がフレキシブルなのとできるだけ新鮮な精子を提出したい!との考えから、院内採取になりました。

まずは夫がメンズルームへ行き精液を病院へ提出します。
クリニックで精液が調整されている間、1時間ほど外出して戻ります。
その後先生から精液検査の結果を聞き人工授精についての再確認が行われ、いつもの診察台で人工授精が行われます。人工授精前は精子取り違え防止のためか2、3度名前と生年月日の確認がありました。

人工授精はどんな感じだった??

人工授精は筆者の苦手なクスコが登場しましたが、人工授精自体はあっという間で、通常の検診と変わらないスピードで、何が行われたかも分からないほどでした。筆者の場合、我慢ポイントはクスコのみ、その他の痛みはあまり感じませんでした。

人工授精後は先生との問診があり抗菌薬(1日3回2日分)と黄体ホルモンの薬(1日3回12日分)を処方され、次の月経が来るか!?否か!の時を過ごします。

実はこの人工授精時に少し怪しいところがあり、今後のステップアップを検討するきっかけにもなったのでした。年齢的にもあわよくば人工授精で授かれば…という気持ちで構えていたので想定内ではあるのですが、やっぱり実際にステップアップが現実味を帯びてくると色々不安な思いがモンモンと湧いてきたのでした…

ステップアップのことも含め、今後も再び綴っていきたいと思います。

ここでの体験談が一つでもお役に立ったら嬉しいです。
ご一読ありがとうございました^^

筆:こはくめぐる


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