人工授精までに何が行われる?
こはくめぐるです。
今日は人工授精を迎えるまでにどんなことが行われたかを綴ります。
まずは卵胞チェック
アラフォーになってから生理周期が短くなっており、そこがとても気になっていた筆者でした。
クリニック初診の際は、「卵胞がうまく育っていない可能性がある」と言われていました…汗
1回目の卵胞チェックは生理中の5日以内に行われました。
素人目ではよく分かりませんが、卵胞は問題ない様子…
その後卵巣に関するホルモン値を測るため血液検査もありました。
特に異常なし。
服薬と副作用
生理5日目から処方された「クロミッド(排卵誘発剤)」を服用し始めます。
服用中はむくみ ・ 腹部膨満感 ・ 眠気がいつもよりあった気がしますが、季節的に真夏で急に猛暑が来たのと、仕事がバタついていたこともあり、夏バテの可能性が十分あったかもしれません。
2回目の卵胞チェックはクロミッド(排卵誘発剤)の服用を始めてから約10日後でした。
まずは尿検査で排卵の有無をチェックし、その後、卵胞の大きさをチェックしてもらいました。
そしてこの時、先生から「翌日、人工授精で大丈夫ですか?」と唐突に訊かれました。
こんな流れで急に決まるのか!と初回はびっくりしましたが、今となっては不妊治療あるあるですよね。笑
その後看護師さんよりお腹にhCG注射(排卵を促すやつらしいです)をしてもらい、その日は終了です。
注射を打った夕方ぐらいから下腹部が張る感じで、ダルい感覚とすぐにお腹いっぱいになってしまう胃腸の感覚がありました。
初めての人工授精前夜で緊張していたので、この症状が注射のせいなのか、夏バテなのか、気のせいなのかは分かりません…笑
筆者の場合、副作用はさほど苦しいものではなく、日常生活にも支障が無いレベルでした。
しかしながら、副作用って人それぞれなので、飲んでみないと本当に分からないですよね…悲
次回は人工授精当日の流れについて書きたいと思います。
ここでの体験談が一つでもお役に立ったら嬉しいです。
ご一読ありがとうございました^^
筆:こはくめぐる
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