こはくです。
今日は胚移植当日の様子から着床判定日までについて書きたいと思います。
今回移植したのは「4AB」の胚盤胞でした。
胚移植当日
筆者の場合凍結胚でしたので、胚を融解する時間の関係で当日は11:00頃クリニックに行きました。
胚移植は採卵と同じ手術室で行われます。
採卵のように手術着に着替える必要はなく、スカートで来院するように言われていたので、普段着のまま移植してもらえました。
まずは手術台に仰向けになり、先生を待つ傍ら看護師さんが胚移植の流れを教えてくれたり雑談したりして、あっという間に12:00頃から移植スタートでした。
胚移植前
採卵と同じく膣内の消毒があります。
採卵の時と同じく、クスコセット後に消毒されます。
痛みの経験値って上がるのか(?)、最近はクスコに対しても耐性がついてきました…!
胚移植
手術室と隣接している培養室からチューブに入った状態の胚が運ばれてきました。
ゾンデ診と同じくチューブを子宮内にいれるのですが、筆者の場合子宮口らへんがウネウネしているらしく、単鈎鉗子というもの使用して子宮口を少し引っ張っての移植となったそうです。
時間がかかるのか?!と思われましたが先生が上手いことやってくれまして、体感5分ぐらいだったような気がします。
移植中はごくごく軽い生理痛のような痛みがありました。
胚移植後
培養士さんがチューブ内に胚が残っていないかを顕微鏡で確認し、OKが出たら移植終了です。
通常は30分ほど安静にした後帰宅できるのですが、筆者の場合は単鈎鉗子を使用したため1時間安静室で過ごして帰ることになりました。
特にこの日に処方されたお薬はなかったです。
お風呂は移植当日のみシャワーにするようにとのことでした。
着床判定日
胚移植から11日後に着床判定日を迎えました。
この日は血液検査のみで、hCG値を測定した結果「86.6」で陽性判定が出ました。
着床判定日までの体調の変化ですが、特に大きな変化は感じられませんでしたが、今思えば倦怠感・味覚の変化等が少しずつあった気がします。
まだこの時は仕事もしており、ただの寝不足だったのか、ストレスからくる不調だったのかは未だ不明です。
着床判定のその後…
実は今回初めての胚移植で、着床判定からおよそ1ヶ月後の妊娠8週目で胎芽が育たなくなってしまいました。
結果は稽留流産でした。
流産は全く珍しいものではないですし、ある程度の確率で起こり得ると頭では理解していたものの、まさか自分が経験するとは思っていなかった(思いたくなかった)ので、診断された時はとてもショックでした…
そんな感情のまま、流産手術の日を決め当日を迎えるのはとても辛く悲しいものでした。
(現在は流産手術から時間も経ち、いつも通り体験談を文字起こしする元気を取り戻しています。)
筆者の場合、書くことで気持ちが浄化できるタイプなので、次回はお腹に来てくれた子の記録を残すためにも、8週までの体調の変化と稽留流産手術について詳しく書きたいと思います。
生きていると本当に色んなことがありますね。
今後も色々な体験談を共有させていただきます。
ご一読いただき、ありがとうございました。
筆:こはくめぐる
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