こはくです^^
毎日暑いですね…
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
少し間が空きましたが、5月後半に2個同時移植を終えてまいりました。
今回は1回の移植にかかった自費診療の総費用と、その後の着床判定について書きたいと思います。
自費診療の内訳
早速ですが内訳はこちら!
◼︎移植準備周期
13,180円 エコー、血液検査、エストラーナテープ
17,120円 エコー、血液検査、エストラーナテープ、ウトロゲスタン膣錠
◼︎胚移植
142,000円
エコー、血液検査、アシステッドハッチング、凍結胚移植術、エストラーナテープ、ウトロゲスタン膣錠
合計 172,300円 でした!
今までの保険適用と比べると2〜3倍ほどの金額になりました…汗
やはり保険適用の恩恵は侮れないですね…^^;
着床判定までの期間
それはそれは悶々と色々考えました。
(なんせこれからは自費ですし…)
でもどうしても諦めるという選択肢が自分の中で思い付かず、「もしも…もしも今回ダメだったら、あと一回は採卵しよう!」という覚悟に変わっていった期間でもありました。
そんなことを考えながら移植から1週間が過ぎた頃、茶色いおりものが出てきました。
着床判定まであと4日の時点。
過去の移植で茶おりが出た時は化学流産だったため、今回もダメだったのか…と絶望的な気持ちでいよいよ着床判定日を迎えたのでした。
(ちなみに筆者、過去の経験からフライング検査はしなくなりました…
過去記事参照:https://kohakujinseiblog.com/article13/ )
運命の着床判定日
この日が来て欲しいような…来て欲しくないような…そんな複雑な心境で迎えた着床判定日。
朝イチに血液検査をしてもらい、待ち時間の1時間ほど外出して戻ってきました。
そして、4w0d
β-hCGの数値は…
290.1mIU/ml
!!!!
しっかり着床の数値が出てくれていました…!!!
今回は4BCと3BBの2個移植でしたが、hCGの数値からおそらく1個のみの着床だろうとのことでした。
これからあらゆる妊娠の壁が立ちはだかりますが、この日は純粋に着床してくれたことを喜びました。
病院では涙が出ませんでしたが、家に帰って夫の顔を見たらホッとして号泣してしまいました。
夫はてっきりダメだったのかと思った様子でしたが、着床報告したら一緒に喜んでくれました^^
過去の着床数値を振り返ると、こんなに高い数値が出たことはなかったので期待もあります。
ただ過去に流産を経験しているぶん不安もあって、現在は期待と不安の表裏一体な心境です。
続きはまた近々書いていきますね。
こんな弱小ブログですが、読者の方が一人でもいてくださることが書く活力になっています。
感謝しております。
また情報共有させていただきますね。
ご一読ありがとうございました^^
筆:こはく

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